宮本整形外科│品川区│西大井駅徒歩1分│足

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足底腱膜炎

足底腱膜炎

足底腱膜は、踵から足の指の付け根まで、足の裏に張っている膜状の腱組織で、足への体重負荷を軽減させるための、クッションのような役割を担っています。足底腱膜炎とは、その足底腱膜の組織に細かい断裂が生じて炎症が起こり、痛みが伴う疾患です。踵の前方部分や中央部の土踏まずの部分などに痛みが出やすいと言われます。一度、しっかりと足を休ませてあげることが大切です。

アキレス腱断裂

アキレス腱断裂

アキレス腱断裂とは、踵の上部に付着しているアキレス腱が断裂した状態で、激しい痛みを伴うこともあります。30~50歳くらいのスポーツ愛好家によくみられ、レクリエーション中に起こすことが多いのが特徴です。
当院では、ギプスや装具を用いた治療のほか、患者様の希望に応じて、断裂したアキレス腱を縫い合わせる手術も行います。局所麻酔を用い、1時間程度で終了します。ギプスや松葉づえを用いて、その日のうちにご帰宅いただけます。

外反母趾

外反母趾

外反母趾の特徴的な症状は、足の母指(親指・母趾)の先が人差し指(第2趾)のほうに、ひらがなの「く」の字に曲がり、指のつけ根の関節内側、突き出したところが痛む状態です。その突出部が靴に当たって炎症を起こし、ひどくなると靴を履いていない時も痛むようになります。以前は、靴を使用する歴史の長い欧米人に多く見られる足の疾患でしたが、最近は日本人にも急増しています。

シンスプリント

シンスプリント

シンスプリントと呼ばれるもののほとんどは、脛骨過労性骨膜炎(骨膜の炎症によって痛みが生じる障害)のことを指し、すねの骨に沿った、うずくような鈍痛で始まります。初期には運動時にだけ痛みますが、ひどくなると歩くことも困難になります。シンスプリントの原因は、アスファルトの上をランニングしたり、ダッシュを繰り返したり、足首を持ち上げる筋肉の過剰な使い過ぎなどです。

肉離れ

筋肉が伸ばされながら収縮すると、筋力に負けて部分断裂(二つに分かれる)を生じることがあります。これがいわゆる「肉離れ」です。スポーツによるものが多く、種目としては短距離走で圧倒的に多く発症します。そのほか跳躍、ハードルや中・長距離走などでもよく見られます。肉離れは癖になるケースもあるので、しっかりと治しておくことが大切です。